2008年07月08日

頭痛についてその4

こんにちは。『体の学校』院長のみやびです。

あっと言う間に、今年も半年が過ぎ、振り返ると
毎日がバタバタして過ぎていったような気がします。
梅雨が明けて、今年も猛暑となりそうですね。
クーラーが効き過ぎて、体調不良を訴える人が多い季節でもあります。
健康管理に注意して、毎日を過ごしましょう。

今日も皆さんに役立つ情報をお伝えしていきますね。
頭痛についてその4を送ります。
整体とは少しかけ離れますが、群発頭痛の症状についてです。
20~30歳代の男性に多いタイプの頭痛です。(男性の発生率は女性の5倍)

次のような特徴があります。

・顔面が赤くなったり目の結膜が充血したり、瞳孔の小さくなったりします。

・どちらか片方の目の奥や周囲にあらわれ、上あごのあたりや頭の片側へと
広がる激しい痛みで、転げまわるほどの強さです。

・涙、鼻水、鼻づまり、まぶたのむくみといった症状。

・1日に1~2回起こり、1回の痛みの長さは十数分から1時間くらい。

・毎日ほとんど同じ時刻に痛みだす。
特に明け方に起こることが多く、痛みで目が覚めます。

・アルコールで誘発される。

対処法としては、市販の頭痛薬では全くといって良いほど効果がありません。
早い段階で酸素を吸入するのが効果的。酸素を多く吸うと、
頭部の動脈が収縮して痛みが和らぎます。 頭痛とはいえ、
いろいろタイプがありました。その中でも、今回は代表的なものを挙げてみました。

自分がどのタイプの頭痛なのかわからない場合は、一度病院で見てもらましょう。
なぜ、頭痛が起こるのかを知ることが、第一となります。
患者さんが整体などに頭痛がありますなどと来院されるほとんどの方が、
偏頭痛筋緊張性頭痛です。

今日は、ここまです。
次回をお楽しみに。(注1)

◆ みやびのマメ知識 ◆

ホットドッグ頭痛という言葉を聞いた事がありますか?

ハムやソーセージの赤色を保つために使用されてる防腐剤(亜硝酸ナトリウム)は、
血管を広げる作用があり、食品添加物によって頭痛を引き起こすことがあります。
外国に比べれば日本での使用量は少なく、飲食物に敏感な人でなければ、
あまり神経質になる必要はないようです。
 
ちなみに、これから食べる機会が多くなると思われるアイスクリームやかき氷。
急いでがつがつ食べるとアイスクリーム頭痛となります。
慌てず、ゆっくり味わって食べましょう。



☆私事日記☆

先日、天草市有明町大浦でタコつぼのオーナーの募集がありました。
タコつぼ2個を1口とし50口の募集に対して、なんと420口の応募があり
倍率は8.4倍。当選したので早速、6日にタコつぼ投入式に行ってきました。
期間中は、漁師さんが船で、ほぼ毎日タコつぼを海に投げてくれて、
オーナーのタコつぼで獲れたものは全てご自分のものとなります。
捕れたタコは、冷凍しクール便で送って頂き、漁終了後は、
つぼをもらうことができます。飾りや植木鉢に使う予定です。



証書を頂ました。

スタッフの方の話によれば、明石のタコとは有名ですが、
昭和三十八年の一月から二月にかけて、明石海峡一帯を猛烈な寒波が襲い、
マダコが死滅して半減し、天草産の雌の抱卵ダコ約三万七千匹を同海峡に
放流し明石のタコの一大危機を救ったそうです。
現在の明石のタコの多くが、天草の子孫と言われているそうです。

有明町で捕れるタコは、市場でもかなりの高値で取り引きされているそうで、
市場に出回りにくくなっており、さらに漁獲量が減っているそうです。
タコつぼ投入式の終了後に、地魚の販売会があり、タコを買って帰りました。
こんなタコ食べた事がないくらいおいしかったので、近所の方にも配りました。
早くタコ送ってこないかな~と待ちどうしいみやびでした。

最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!!




(注1)
このブログは、一般の方向けの内容なので、
個人的知識、経験をもとにしてわかりやすい表現で示してあります。
医学的な専門性から考えた場合、妥当でない場合があるかと思います。
誤った情報のないよう努めております。
  

Posted by みやび at 12:06 Comments(0) TrackBack(0) 頭痛
 

2008年07月04日

頭痛についてその3

こんにちは。『体の学校』院長のみやびです。

7月になりましたね。
高温多湿の梅雨の時期、洗濯物が気になりますが
来週1週間の天気予報では、傘マークはなく、
晴れのち曇りで30℃以上が続きそうです。
今年も暑い夏がおとずれそうです。

では、今日も皆さんに役立つ情報をお伝えしていきますね。
今日は、頭痛についてその3を送ります。
今回も整体とはかけ離れますが、薬が原因での頭痛です。
飲んでいる薬が頭痛の原因となる場合がある事はあまり一般では、知られていません。
2つご紹介致します。

・薬を飲んでから副作用による頭痛。

高脂血症改善薬や交感神経抑制薬、睡眠薬など服用していると、
体質や個人差にもよりますが、副作用により頭痛が起きる事があります。
病院で薬を変えてもらうなどの対処が必要です。
症状にあった薬を貰い服用しているので、ある程度時間が経つと症状が消えて、
常用していると軽くなっていく傾向にあります。

・頭痛を治そうと思って飲んでいた薬によって誘発されるもの。

市販の薬は、長期間にわたり服用していると、頭痛が誘発される事があります。
頭痛をこじらせると入院が必要な場合があります。
私が、市販の薬を飲む時は、応急措置的なものとしています。
病院に行くと経済的にも安くつく場合もありますので、
こじらせる前に、専門医の診断を受けた方がよさそうです。

「転ばぬ先の杖」

今日は、ここまです。次回は、頭痛についてその4を送ります。
お楽しみに。(注1)

◆ みやびのマメ知識 ◆

猫背から頭痛?

猫背になると、頭を支えている肩周辺の筋肉が緊張から解放されない為、
肩が凝ってきます。また、あごが上がって首の後側の筋肉が収縮させられる
ので、首の後側が痛くなり、やがて頭痛が起こります。

猫背と肩こりストレッチ方を紹介します。

いすに座っても立っていてもいいです。
両手を後ろに回してつなぎ、下方向に引きます。
アゴを上に向け胸を突き出すようにします。
猫背になると、肺活量が小さくなりますので、
深呼吸をして痛気持ちいい場所で止めて下さい。
ポイントは、肩甲骨を寄せることで胸の筋肉を伸ばすように意識してやってみましょう。

猫背ストレッチをしているこぐまちゃんです。(注2)



☆時間あったらみてね!☆

次回のブログは、週末にかけて用事がありますので、
来週火曜日に更新する予定です。

最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!!




(注1)
このブログは、一般の方向けの内容なので、
個人的知識、経験をもとにしてわかりやすい表現で示してあります。
医学的な専門性から考えた場合、妥当でない場合があるかと思います。
誤った情報のないよう努めております。


(注2)
ご紹介している内容は、皆さんに少しでも健康になって頂くための参考知識です。
症状の改善・緩和には個人差があります。出来ない方は、やらないようにしましょう。
情報を利用する際は、自己責任でお願い致します。
  

Posted by みやび at 12:17 TrackBack(0) 頭痛
 

2008年06月27日

頭痛についてその2

こんにちは。『体の学校』院長のみやびです。

本格的に梅雨に入り、じめじめした日が多いですね。
天気を見ながら、庭の草むしりをしているのですが、
雨が降るたびに一段と伸びちゃって。

休日返上で、雑草と戦ってます。蚊も多いし。
今週は、早朝から、学校の草むしりも。。(雨?)
慢性腰痛が、一段と加速しそうな気配です。。

さて本題です。
前回、頭痛についてその1を説明しました。
今日は、頭痛についてその2について説明します。
整体とは少しかけ離れますが、くも膜下出血に伴う頭痛についてです。
脳の血管のコブ(脳動脈瘤)が破裂する事によって起こるものです。

症状としては、発作の数日前に、突然起きる軽い頭痛が症状として見られます。
この頭痛は軽い発作ですが、唯一の前兆と言えるものなので注意が必要です。
発作になるとハンマーで殴られたような、激しい痛みの頭痛となります。
最初の発作で、約2割の方が命を落とします。8割の方は、救急車で病院に運ばれる事に
なります。手術をして、社会復帰できるのは、約3割程度と言われています。

発病しやすい年齢は35~60歳代の働き盛りで、特に女性が発症しやすい傾向
にあるようです。確率で言いますと、毎年人口10万人に対して約12人に
発生するといわれており、日本中では年間15,000人もの方が
この恐ろしい病気に襲われているのです。

なりやすい原因としては、ストレスによる精神的なもの、血圧の高い方、
塩分の過剰摂取、動脈硬化のある方、タバコを吸う方、過労で身体に疲れが
たまっている方、親兄弟がくも膜下出血で倒れた家系の方などは、
普通の方より脳血管のコブが、でき易いと言われています。

予防法としては、病院で精密検査を受けます。
MRI(磁気共鳴画像検査)による脳の断面や血管像の撮影で、未然に
防ぐことができます。日頃から自分で出来る事は、疲れた時お風呂に浸かったり、
ゆっくり休憩を取ったり、自分なりのストレス解消法や食事や日ごろの運動、
マッサージ等を受けて、心と体のバランスを保ちましょう。

「継続は健康なり」です。

日々の生活が、とても大切だという事です。今日は、ここまです。
次回は、頭痛についてその3を送ります。
お楽しみに。(注1)

◆ みやびのマメ知識 ◆

睡眠不足が頭痛を誘発する?

仕事で深夜まで残業が続いたり、不規則な生活が続くと、睡眠不足を感じ頭痛が、
起こりやすい状態になります。休みの日は、日頃の疲れを取る為に、
長時間寝ていても、頭痛になる事があります。

疲れを残さず、何時に寝ても同じ時間に起きるのが理想です。
睡眠は量より質が大切で、規則正しい生活リズムが一番です。
仕事の忙しさを、休みの日に寝だめでとり返そうというのは、逆効果となります。

今日も、こぐまちゃん(写りが悪いですけど)の登場です。(寝ているだけです。。)



☆時間あったらみてね!☆

慢性腰痛に耐えながら、庭に、ひまわりが咲きました。
このひまわりの色は初めて見ました。普通、黄色ですよね。
花びらの先端は黄色く、内側は、わかりにくい(写真携帯)のですが、
薄いチョコレート色になっています。この花を咲かせるために、やってきたことは、
知らないでいいでしょうが、一応説明しときます。写真の花の下に、
小さいたくさんのつぼみがついていたのでそれを全部むしって(花を大きくする為に)、
肥料や消毒をして、雑草もとり、毎日、水もやり大切に育ててきました。



が・・昨日、帰宅したら、花びらが虫に食べられていました。ショック。。。
また、来年も植えようと思います。
最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!!




(注1)
このブログは、一般の方向けの内容なので、
個人的知識、経験をもとにしてわかりやすい表現で示してあります。
医学的な専門性から考えた場合、妥当でない場合があるかと思います。
誤った情報のないよう努めております。

  

Posted by みやび at 12:10 Comments(0) TrackBack(0) 頭痛
 

2008年06月20日

頭痛についてその1。

こんにちは。『体の学校』院長のみやびです。

スイカが好きな私は、この時期になると毎年知人から、植木まで行って
スイカを格安で譲って貰います。今年は5個ほど頂いたので、
近所に分けたあと、味見してみると、凄くあまくておいしい。
そのまま、あっという間に一人で半分食べてしまいました。味見のはずが。。

すると30分後、お腹が~ごろごろ。。トイレへ・・・
スイカの食べすぎには、注意しましょう。(え、私だけ?。。)
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

さて本題です。
前回、緊張性筋炎症候群(TMS)とは。について説明しました。
今日は、頭痛について説明します。誰もが経験したことのある頭痛。
頭痛になったら、薬を飲むだけのもの、指圧で解消できるもの、
すぐに脳外科で受診した方がいいものまでさまざまです。

普段、頭痛になれば市販の薬で済ませていませんか?
頭痛について、大きく分けて、4種類程ご紹介したいと思います。
長くなりそうなので、4回に分けてご紹介します。

1.片頭痛(偏頭痛)です。

心臓や脈に合わせてズキズキ痛む症状です。原因は脳の血管が拡張し
それが縮む時に痛みが起こります。月に1~2回(多い人で週に2~3回)
起こり、1回の症状は、数時間~2日間ぐらい続きます。
施術していると、男性より女性の方が多いようです。片頭痛というから、
頭の片側が痛くなる頭痛のように思われがちですが、両方痛くても片頭痛なのです。

片頭痛を医学的に言うと、血管性頭痛となります。
二日酔いの頭痛は片頭痛と異なり、飲酒によって脳の血管が拡張され、
アルコールが抜けるのと同時に血管が収縮する事で起きます。
片頭痛は、治療薬や整体で抑える事ができます。
今日は、ここまです。

頭痛の種類と特徴を知って、適切な治療を心がけましょう。
頭痛や体の事で気になる友人や知人がいたら、体の学校ブログを
紹介して下さいね。次回は、頭痛その2をお伝えします。
お楽しみに。(注1)


◆ みやびのマメ知識 ◆

頭痛を軽減させたい時の知識。

両手又は片手を頭に持って行き、親指と人差し指の二本の指で
髪を摘んでギュッと引っ張っては離すような感じで、繰り返し刺激します。
また手のひらで頭全体を、頭部マッサージするのも効果的です。
軽減する理由は、物理的刺激で、頭の血液循環を改善する事が出来ます。(注2)

今日も、こぐまちゃんに頑張ってもらいました。
こんな感じです。左手でやっています。




☆時間あったらみてね☆

東北地方で、地震があり大変なことになってしまいました。
近くに住む知人には、被害がなにもなくよかったのですが、揺れが凄かったそうです。
被害にあわれた方や関係者の方には心からの回復と冥福をお祈り致します。
また亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
本当に地震は、怖いですね。

最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!!




(注1)
このブログは、一般の方向けの内容なので、
個人的知識、経験をもとにしてわかりやすい表現で示してあります。
医学的な専門性から考えた場合、妥当でない場合があるかと思います。
誤った情報のないよう努めております。

(注2)
ご紹介している内容は、皆さんに少しでも健康になって頂くための参考知識です。
症状の改善・緩和には個人差があります。
情報を利用する際は、自己責任でお願い致します。
  

Posted by みやび at 12:12 Comments(0) TrackBack(0) 頭痛
 
< 2008年10>
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最近のトラバ
ブログパーツ 無料
ブログパーツ 無料
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。
Information
ID
PASS

 


【PR】カード1枚でいろんなお店のポイントが貯まる!!詳しくはこちら》
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
みやび
整骨院や整体院の店長を勤めて参りました。老人介護の職場も経験したことで、色々な経験ができたと思っています。自分自身、体があまり強くなく偏頭痛や慢性腰痛、肩こりを持っていました。整体を通じて、色々な症状で苦しむ方々に出会い、私が持っている知識や経験を生かし多くの方に体質改善して頂けたらと思い、このブログを立ち上げました。一人でも多くの方の健康のお役に立てば幸いです。私のモットーは、出来るだけ薬に頼ずに、「自然治癒力や自律神経促進のお手伝い」に重点をおき、生活習慣改善やストレッチ、運動法などを書いていきたいと思います。
オーナーへメッセージ