2008年03月30日
自然治癒力とは?(不眠解消のツボ)
こんにちは。『体の学校』院長のみやびです。
やっと桜も咲き始め、春の日差しが長くなってきました。
うっとうしい花粉症も気になりますが、心の中だけでも、すっきり過ごしいものですね。
自然治癒力とは、一言で表すと人間が本来持っている回復させる力です。
自然治癒力には、三つの機能があります。
1.恒常性維持機能
人間は暑くなると、体温が上がらないよう汗をかいて調節します。
人間本来のあるべき姿に保とうとする身体に備わった基本的な機能
2.自己再生機能
たとえば傷を負って細胞が破壊されても、時間が経つとまた元のとおりに治ります。
再生機能です。
3.自己防衛機能
風邪を引いたときに、身体は細菌と戦い自然に元の状態になります。
その細菌、ウイルスと戦う機能です。簡単に言うと免疫力の事です。
人間の体を構成している細胞というのは絶えず壊れ再生されるということが行われています。
自然治癒力は自律神経、ホルモン、血液、リンパ液、などですが、運動、栄養素などの要素も非常に関係します。
全ての疾患はこの自然治癒力の低下がその原因であると思われます。
筋肉や骨のバランスが崩れることによって肩こり・腰痛・その他の障害が体に起きます。
人間の自然治癒力は一つの刺激に対して3~4日働くようにできていて、人によって回復力が違います。
施術後、すぐ調子が良くなる人もいれば、2日後に調子が良くなる人もいるからです。
症状の重い人ほど、一度痛くなったりする好転反応が出て、その後、良くなる人が多い傾向にあります。
いつも身体に気を遣うか、使わないかの違いは、自然治癒力の衰え始める40歳以降になって歴然として現れてきます。
いろいろな疾患がその年代から急激に増え始めることも明らかです。
自然治癒力を高める為には、血液やリンパ液の流れを良くする事です。
自然治癒力は、副交感神経が亢進している状態で働きます。
今日は、ここまです。
次回は、副交感神経とは、を送ります。
お楽しみにして下さいね。
◆ みやびのぷち健康情報 ◆
不眠解消のツボ その1
不眠解消に繋がるツボは、失眠(しつみん)
その名のとおり、眠りを失った時に有効。
足裏のかかとのふくらみの部分、ちょうど中心にあたる所。
朝と寝る前、1日2回、片足30秒ずつ、こぶしで軽くたたきます。
失眠への刺激は、下半身の血行を良くして行く事で、脳の神経興奮を鎮め、
脳や全身をリラックスさせ、呼吸を深くして安眠へと導いてくれる。
短時間でも質の良い睡眠が取れれば、充分疲れがとれます。
寝なきゃいけないと思うとますます眠れなくなるので、
そんな時はベッドの上で押してみて下さい。
時間あったらよんでみてね!
先週の土曜日と日曜日は長崎に泊まっていました。
土曜日は、長崎県雲仙市国見町の神代(こうじろ)という所で、
あさり貝の潮干狩りを楽しんできました。
神代では、今年最初の潮干狩りという事で、2時間で約10kg程取れました。
近所の人に分けてやったら、大変喜ばれてました。
しかし、次の日、貝堀りを頑張り過ぎた為か、筋肉痛で疲れが出ました。
たかが貝堀り、されど貝堀り。
皆様、貝を掘る前には、十分に手首や足腰のストレッチを行って励みましょう!!
最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!!
やっと桜も咲き始め、春の日差しが長くなってきました。
うっとうしい花粉症も気になりますが、心の中だけでも、すっきり過ごしいものですね。
自然治癒力とは、一言で表すと人間が本来持っている回復させる力です。
自然治癒力には、三つの機能があります。
1.恒常性維持機能
人間は暑くなると、体温が上がらないよう汗をかいて調節します。
人間本来のあるべき姿に保とうとする身体に備わった基本的な機能
2.自己再生機能
たとえば傷を負って細胞が破壊されても、時間が経つとまた元のとおりに治ります。
再生機能です。
3.自己防衛機能
風邪を引いたときに、身体は細菌と戦い自然に元の状態になります。
その細菌、ウイルスと戦う機能です。簡単に言うと免疫力の事です。
人間の体を構成している細胞というのは絶えず壊れ再生されるということが行われています。
自然治癒力は自律神経、ホルモン、血液、リンパ液、などですが、運動、栄養素などの要素も非常に関係します。
全ての疾患はこの自然治癒力の低下がその原因であると思われます。
筋肉や骨のバランスが崩れることによって肩こり・腰痛・その他の障害が体に起きます。
人間の自然治癒力は一つの刺激に対して3~4日働くようにできていて、人によって回復力が違います。
施術後、すぐ調子が良くなる人もいれば、2日後に調子が良くなる人もいるからです。
症状の重い人ほど、一度痛くなったりする好転反応が出て、その後、良くなる人が多い傾向にあります。
いつも身体に気を遣うか、使わないかの違いは、自然治癒力の衰え始める40歳以降になって歴然として現れてきます。
いろいろな疾患がその年代から急激に増え始めることも明らかです。
自然治癒力を高める為には、血液やリンパ液の流れを良くする事です。
自然治癒力は、副交感神経が亢進している状態で働きます。
今日は、ここまです。
次回は、副交感神経とは、を送ります。
お楽しみにして下さいね。
◆ みやびのぷち健康情報 ◆
不眠解消のツボ その1
不眠解消に繋がるツボは、失眠(しつみん)
その名のとおり、眠りを失った時に有効。
足裏のかかとのふくらみの部分、ちょうど中心にあたる所。
朝と寝る前、1日2回、片足30秒ずつ、こぶしで軽くたたきます。
失眠への刺激は、下半身の血行を良くして行く事で、脳の神経興奮を鎮め、
脳や全身をリラックスさせ、呼吸を深くして安眠へと導いてくれる。
短時間でも質の良い睡眠が取れれば、充分疲れがとれます。
寝なきゃいけないと思うとますます眠れなくなるので、
そんな時はベッドの上で押してみて下さい。
時間あったらよんでみてね!
先週の土曜日と日曜日は長崎に泊まっていました。
土曜日は、長崎県雲仙市国見町の神代(こうじろ)という所で、
あさり貝の潮干狩りを楽しんできました。
神代では、今年最初の潮干狩りという事で、2時間で約10kg程取れました。
近所の人に分けてやったら、大変喜ばれてました。
しかし、次の日、貝堀りを頑張り過ぎた為か、筋肉痛で疲れが出ました。
たかが貝堀り、されど貝堀り。
皆様、貝を掘る前には、十分に手首や足腰のストレッチを行って励みましょう!!
最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!!
タグ :自然治癒力

