2008年05月30日
慢性腰痛の原因と対処法
こんにちは。『体の学校』院長のみやびです。
昨日は、ジメジメとした、いやなお天気でしたね。
明日で、五月も最終となりました。
ツツジが終わりこれからアジサイの花が咲き始めます。
色鮮やか姿は、目を楽しませてくれますね。
さて前回は、慢性痛と慢性痛症についてを説明しました。
今日は、慢性腰痛の原因と対処法について説明していきたいと思います。
慢性腰痛の原因は、ストレス(内臓障害)や筋肉、骨の過負荷などに
問題があると考えられています。
慢性腰痛は、激しい痛みではないのですが、長期間(年中)に渡り
腰の周りや腰の痛みに不快感を感じます。
例えば、長時間の座りっぱなしや1日立ちぱなしの場合、
朝は、ほとんど腰に痛みはないが、午後や夕方になるにつれて徐々に痛みが
出てきたり、前にかがむ時や身体を後ろに反った時などに症状が現れます。
病院で精密検査しても何ら問題なく、痛む場所が特定できずに、
現在、多くの方が悩まされています。
では、自宅でできる慢性腰痛を緩和させる方法をいくつか書きたいと思います。
基本的には、患部を温めてあげる事が大切です。
・濡れタオルを電子レンジなどで、温めて腰に当てる。
・熱いお湯にいれたタオルを硬く絞って、腰に当てる。
・毎日シャワーではなく、体温ぐらいの温度でお風呂に入る。
・熱いお湯にアイスノンを浸し、タオルで包んで、腰に当てる。
・ホッカイロをタオルに包んで、腰に当てる。
・ドライヤーをやけどしない程度に服装の上から腰に当てる。
特に、濡れタオルなど湿った熱は短時間で体の深部まで浸透しやすいです。
時間は、お任せですが、だいたいどれも15分ぐらいを目安にして下さい。
どれか一つぐらい今日から実行してみましょうね。
今日は、ここまです。(注1)
次回は、慢性腰痛にならない為の予防と対策についてを送りたいと思います。
お楽しみにして下さいね。
◆ みやびのマメ知識 ◆
三陰交(さんいんこう)
下記の写真参照で、赤いシールが貼ってある所です。
腰痛や更年期障害を軽減させる効果あります。
場所の目安は、足の内側で、くるぶしの真上に小指を置いて
指幅四本上の人差し指がある所で少し骨の後ろに位置します。
疲れが溜まっていると痛いです。
三陰交をクリクリと数回刺激してください。
腕を伸ばすと、肩甲骨のストレッチにもなります。
長時間の座りっぱなしや1日立ちぱなしで疲れたらやってみましょう!(注2)

☆時間あったらみてね!☆
今日は、ブログ復習の意味をかねてクイズです。
問題。
急性痛(ぎっくり腰)になってからの処置方法として適正なのは、
次の3つのうちどれでしょう?
1、硬めの布団で、楽な姿勢で寝かせて、患部を温める。
2、硬めの布団で、楽な姿勢で寝かせて、患部を冷やす。
3、硬めの布団で、楽な姿勢で寝かせるだけ。
さてどれでしょう。皆様はわかられましたでしょうか?
簡単ですね。
答えは2番。
なぜ?と思われた方は、私のブログ2008年05月09日の
ぎっくり腰になったらを確認してみましょう。
「一生お付き合いしていくカラダです。大切にしましょう。」
最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!!
(注1)
このブログは、一般の方向けの内容なので、
個人的知識、経験をもとにしてわかりやすい表現で示してあります。
医学的な専門性から考えた場合、妥当でない場合があるかと思います。
誤った情報のないよう努めております。
(注2)
ご紹介している内容は、皆さんに少しでも健康になって頂くための参考知識です。
症状の改善・緩和には個人差があります。
情報を利用する際は、自己責任でお願い致します。
昨日は、ジメジメとした、いやなお天気でしたね。
明日で、五月も最終となりました。
ツツジが終わりこれからアジサイの花が咲き始めます。
色鮮やか姿は、目を楽しませてくれますね。
さて前回は、慢性痛と慢性痛症についてを説明しました。
今日は、慢性腰痛の原因と対処法について説明していきたいと思います。
慢性腰痛の原因は、ストレス(内臓障害)や筋肉、骨の過負荷などに
問題があると考えられています。
慢性腰痛は、激しい痛みではないのですが、長期間(年中)に渡り
腰の周りや腰の痛みに不快感を感じます。
例えば、長時間の座りっぱなしや1日立ちぱなしの場合、
朝は、ほとんど腰に痛みはないが、午後や夕方になるにつれて徐々に痛みが
出てきたり、前にかがむ時や身体を後ろに反った時などに症状が現れます。
病院で精密検査しても何ら問題なく、痛む場所が特定できずに、
現在、多くの方が悩まされています。
では、自宅でできる慢性腰痛を緩和させる方法をいくつか書きたいと思います。
基本的には、患部を温めてあげる事が大切です。
・濡れタオルを電子レンジなどで、温めて腰に当てる。
・熱いお湯にいれたタオルを硬く絞って、腰に当てる。
・毎日シャワーではなく、体温ぐらいの温度でお風呂に入る。
・熱いお湯にアイスノンを浸し、タオルで包んで、腰に当てる。
・ホッカイロをタオルに包んで、腰に当てる。
・ドライヤーをやけどしない程度に服装の上から腰に当てる。
特に、濡れタオルなど湿った熱は短時間で体の深部まで浸透しやすいです。
時間は、お任せですが、だいたいどれも15分ぐらいを目安にして下さい。
どれか一つぐらい今日から実行してみましょうね。
今日は、ここまです。(注1)
次回は、慢性腰痛にならない為の予防と対策についてを送りたいと思います。
お楽しみにして下さいね。
◆ みやびのマメ知識 ◆
三陰交(さんいんこう)
下記の写真参照で、赤いシールが貼ってある所です。
腰痛や更年期障害を軽減させる効果あります。
場所の目安は、足の内側で、くるぶしの真上に小指を置いて
指幅四本上の人差し指がある所で少し骨の後ろに位置します。
疲れが溜まっていると痛いです。
三陰交をクリクリと数回刺激してください。
腕を伸ばすと、肩甲骨のストレッチにもなります。
長時間の座りっぱなしや1日立ちぱなしで疲れたらやってみましょう!(注2)

☆時間あったらみてね!☆
今日は、ブログ復習の意味をかねてクイズです。
問題。
急性痛(ぎっくり腰)になってからの処置方法として適正なのは、
次の3つのうちどれでしょう?
1、硬めの布団で、楽な姿勢で寝かせて、患部を温める。
2、硬めの布団で、楽な姿勢で寝かせて、患部を冷やす。
3、硬めの布団で、楽な姿勢で寝かせるだけ。
さてどれでしょう。皆様はわかられましたでしょうか?
簡単ですね。
答えは2番。
なぜ?と思われた方は、私のブログ2008年05月09日の
ぎっくり腰になったらを確認してみましょう。
「一生お付き合いしていくカラダです。大切にしましょう。」
最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!!
(注1)
このブログは、一般の方向けの内容なので、
個人的知識、経験をもとにしてわかりやすい表現で示してあります。
医学的な専門性から考えた場合、妥当でない場合があるかと思います。
誤った情報のないよう努めております。
(注2)
ご紹介している内容は、皆さんに少しでも健康になって頂くための参考知識です。
症状の改善・緩和には個人差があります。
情報を利用する際は、自己責任でお願い致します。

