2008年11月29日

冷え性その4

こんにちは。みやびです。

久々のブログ更新となりました。
いろんな所で、クリスマスのイルミネーションが、
目を楽しませてくれますね。
それしても最近は、めっきり寒くなりました。
我が家では、暖房器具が、稼働しています。

こまめにスイッチを切ったり、温度管理など極力、
エコにも心がけているのですが、これから先、
請求書を見るのが、少し怖くなりそうです。(笑)
体調管理には、十分気を付けてくださいね!

さて、皆さんに役立つ情報をお伝えしていきますね。
前回は、冷え性その3(内臓系の冷え性)についてでした。
今日は、冷え性その4についてふれて見たいと思います。

暖房器具といえば、電気毛布、コタツ、電気カーペットなど
いろいろあります。ノースカロライナ大学のサビッツ博士によると、
体に及ぼす電磁波の影響は、電気毛布を使って、親が妊娠中に寝た場合、
生まれる子どもが脳腫瘍になる確率は、約3倍になるといわれており、
乳がんや白血病にもなる可能性もあると報告されています。

暖房器具を使わない冷えの取り方としては、湯たんぽを使ってみましょう。
ゴム製のものなどあり、値段もお手頃です。普段、ストレスを感じていると、
脳に血流が溜まりやすので、全身の血液の流れをよくする為に、寝る時に、
足の裏や指に湯たんぽを当てます。

足元を暖めると、抹消血管の流れがよくなり、体全体が少しずつ温まってきます。
湯たんぽは、冷えてくると思いますが、寝る時に、暖かくしておくとよいのです。
電気代の節約や電磁波の影響を受けないので、湯たんぽはお勧めです。

今日は、ここまです。(注1)
次回は、冷え性その5です。
お楽しみに。

◆ みやびのマメ知識 ◆

冷え性ストレッチ(足首プルプル体操)

1.立ったままで、壁に右手をあてて立ちます。
2.頭を少し下に向けます。
3.左足を30cm程上げて、足首の力を抜きます。
4.足首をプルプルと30秒ほど、上下に大きくふります。※1
5.次は反対の動きをやってみましょう。
6.壁に左手をあてて立ちます。
7.頭を少し下に向けます。
8.右足を30cm程上げて、足首の力を抜きます。
9.足首をプルプルと30秒ほど、上下に大きくふります。※1

※1 いきなりすると痛める事がありますので最初は小さくしてみましょう。

椅子に座った状態やあおむけに寝転がった状態でもOKです。
日常生活に取り入れられたら、いいですね。
どうしても身体が冷えて寝付けない時は、
眠る前に、梅酒を適量、飲んでみましょう。(注2)

最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!!






(注1)
このブログは、一般の方向けの内容なので、
個人的知識、経験をもとにしてわかりやすい表現で示してあります。
医学的な専門性から考えた場合、妥当でない場合があるかと思います。
誤った情報のないよう努めております。



(注2)
ご紹介している内容は、皆さんに少しでも健康になって頂くための
参考知識です。症状の改善・緩和には個人差があります。
痛みがある場合やできない方は、やらないようにしましょう。
情報を利用する際は、自己責任でお願い致します。

  

Posted by みやび at 15:12 Comments(0) 冷え症
 
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プロフィール
みやび
整骨院や整体院の店長を勤めて参りました。老人介護の職場も経験したことで、色々な経験ができたと思っています。自分自身の偏頭痛や慢性腰痛、肩こりを改善し、整体を通じて、色々な症状で苦しむ方々に出会い、私が持っている知識や経験を生かし、一人でも多くの方に、体質改善をするきっかけが出来て、健康のお役に立てたらいいなと思っています。私のモットーは、薬に頼ずに、もともと体に備わっている自然治癒力を最大限に高め、自律神経(副交感神経など)を促進することで、心身のバランスを整え、自立させることに重点をおき、生活習慣改善やエクササイズなどをお届けしていきたいと思います。
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