2008年03月21日

整体とは?(良い睡眠をとる為には)

こんにちは。『体の学校』院長のみやびです。


ずいぶん暖かくなってきましたね~。

花粉さえなければ最高の季節になってきました。

私は、鼻水で鼻の下がヒリヒリです。

近くの土手には、かわいいつくしが、たくさん生えていました。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?


整体とは一言で表すと、

「手技で、人間が本来もっている(生まれながらに備わった)
自然治癒力の働きを高めること(体のスイッチON)で、健康な身体へと導く療法」です。

体のスイッチOFFとは、体調不良の事です。例えば、頭痛、肩こり、腰痛などです。

皆さんは、自分の体について何か考えた事ありますか?

今日は、自分の体に事について、少しお勉強しましょう。

それでは、体の構造を説明します。

私たちの身体の中には脊柱(せきちゅう)という太い柱があって上体を支えています。

積み木のようなつながったものが、椎間板(ついかんばん)でクッションの役割をしています。

椎間板により、曲げたり、捻ったり、反らしたりと様々な運動をすることができます。

椎骨(ついこつとは、一つ一つの骨)と椎間板がバラバラにならないように

押さえているのが靭帯(じんたい)です。

靭帯のまわりにあるのが筋肉です。脊柱を支えるもっとも大きな存在になります。

筋肉は常に左右のバランスを保ち、脊柱がまっすぐなるように働いています。

脊柱を構成する椎骨の大きさは違うが、基本的には中が空洞になったリング状で、

この穴にはそれぞれ脳から連なる脊髄神経通っています。

運動や感覚をつかさどる脊髄神経が通るパイプの役割を果たしています。

脊柱の土台になっているのが骨盤であり、骨盤のズレが脊柱の歪みを

引き起こすとも考えられています。

脊柱は自律神経との関連もあり、脊柱の歪みによって、自律神経がうまくコントロール

できなくなり内臓器官に障害をもたらすと考えられています。

わかりやすくイメージを例えると家です。患者様には、説明することがありますが、

骨盤=家の床 

背骨=柱

頭=屋根 と位置づけします。

家の床が傾くと、柱が傾き、屋根も傾きますよね。同じように、骨盤が傾斜すると、

腰椎(ようつい)や胸椎(きょうつい)が傾くのです。その為、どうしても重心が片方にかかるのです。

その時、骨盤のズレや内臓器官に障害が出るとスイッチがOFFの状態になりやすくなります。

そこで、人間が本来もっている(生まれながらに備わった)自然治癒力の登場です。

長くなりましたが、今日はここまです。

一度にたくさんお話しても、混乱してしまいそうなので。。

次回は、自然治癒力とは、を送ります。お楽しみにして下さいね。

季節の変わり目には、体調を崩しがちです。

疲れた体には睡眠が一番のようです。

最後までお付き合いありがとうございました。

ではまた!!



 ◆ みやびのぷち雑学 ◆

良い睡眠をとる為には。。。

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タグ :整体


Posted by みやび at 16:18Comments(0)TrackBack(0)整体
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プロフィール
みやび
熊本生まれの熊本育ち。熊本市東部より発信。整骨院や整体院の店長を勤めてきました。生年月日は、キムタクと同じ歳で11日違い。血液型も同じ。愛車は、ステップワゴンとCB1300SF。口癖は「よかよか・・」これからよろしくね!
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