2008年04月05日
副交感神経ついて(不眠解消のツボ)
こんにちは。『体の学校』院長のみやびです。
あちらこちらで、桜が満開になってきましね。
花見で風邪などひかれていないでしょうか?
私は、今日、熊本市の動植物園に行ってきました。
見事な桜の開花でした。菜の花も物凄くきれいだったです。
感動しました。このまま時が、止まってくれれば。。と思うくらいでした。
少し肌寒かったです。
今週も最後までお付き合い下さい。
副交感神経を、一言で表すと
寝ている時に働いている神経です。(リラックスしている状態)
反対に起きている時に働いている神経(ストレスで緊張している状態)は交感神経です。
副交感神経は、安静時(うれしいときや感動したとき)に比較的優位に働く神経をいいます。
交感神経は、精神的(怒りや恐怖)に緊張したり、肉体の労働に際しては、
心臓はドキドキし、血圧は上昇します。
交感神経と副交感神経は、活動と休息という相反する働きをしています。
そして、お互いにバランスをとりながら体内の器官の活動を調整しています。
交感神経と副交感神経の働きを、一部ご紹介致します。
1.目 交感神経→瞳孔拡大 副交感神経→縮小
2.気管支 交感神経→拡張 副交感神経→収縮
3.心臓 交感神経→拍動促進 副交感神経→制御
4.胃 交感神経→活動制御 副交感神経→活動促進
5.小腸 交感神経→運動制御 副交感神経→運動促進
6.膀胱 交感神経→尿をためる 副交感神経→排尿を起こす
こんな感じです。
交感神経優位だと血中の顆粒球が増え、
副交感神経優位だと血中のリンパ球が増えます。
現代人は、ストレスが多いので、交感神経優位が続きやすい環境です。
働きすぎ、心の悩み、体の痛みなどによって、交感神経優位になり、
顆粒球が増えた状態が続きます。増えすぎると、
その強力な酸化力で臓器や血管などに障害を引き起こし、
重大な病気の引き金になってしまうのです。
日が沈んできて、交感神経から副交感神経に切り替わっていくのですが、
夜、眠れないとか、疲れが取れない、最近、頻繁に肩が凝る・頭痛がする・・・
といった症状が出たら体のサインです。
症状が気になってきたら、ゆっくりお風呂に入るとか、
整体・マッサージに行くとかして、交感神経の緊張を取って、
副交感神経とのバランスをとり、自律神経システムを正常にしましょう。
この2つの自律神経がバランス良く働くことによって、
人間は健康を保っていられるわけです。
子供が眠たくなると手が温かくなるのは、交感神経優位から副交感神経優位に
切り替わり抹消の血管が拡張され手先まで血液が流れるからです。(注1)
今日は、ここまで、です。
次回は、副交感神経をリラックスできる入浴法などを送ります。
お楽しみにして下さいね!
◆ みやびの健康豆知識 ◆
不眠解消のツボ
百会(ひゃくえ)
両耳を結んだ線上にあります。頭のてっぺんにある小さなくぼみです。
押すと少し気持ちの良い感じもします。そこをグリグリ押すと不眠解消になります。
10秒を1回として、一日3回程度を目安にしてください。
私もグリグリ押しています。(注2)
時間あったらよんでみてね!
最近ヒーリングをテーマにしたCDは数多く発売されてきましたが、
なんと「癒し」ではなく「ストレス」が得られるクラシックCDが登場したそうです。
その名もズバリ!『ストレス』。
ジャケットは、蛭子能収のイラストを使用し、収録された全17曲らしいです。
恐るべし。
こんなの聞いちゃったら副交感神経の、リンパ球は減少する(消滅?)に、ちがいない。。
でも、聞いてみたいような気もするのは私だけでしょうか。。。
最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!!
(注1)
このブログは、一般の方向けの内容なので、
個人的知識、経験をもとにしてわかりやすい表現で、示してあります。
医学的な専門性から考えた場合、妥当でない場合があるかと思います。
なるべく表現には、注意しています。
(注2)
ご紹介している内容は、皆さんに少しでも健康になって頂くための参考知識です。
症状の改善・緩和には個人差があります。
情報を利用する際は、自己責任でお願い致します。
あちらこちらで、桜が満開になってきましね。
花見で風邪などひかれていないでしょうか?
私は、今日、熊本市の動植物園に行ってきました。
見事な桜の開花でした。菜の花も物凄くきれいだったです。
感動しました。このまま時が、止まってくれれば。。と思うくらいでした。
少し肌寒かったです。
今週も最後までお付き合い下さい。
副交感神経を、一言で表すと
寝ている時に働いている神経です。(リラックスしている状態)
反対に起きている時に働いている神経(ストレスで緊張している状態)は交感神経です。
副交感神経は、安静時(うれしいときや感動したとき)に比較的優位に働く神経をいいます。
交感神経は、精神的(怒りや恐怖)に緊張したり、肉体の労働に際しては、
心臓はドキドキし、血圧は上昇します。
交感神経と副交感神経は、活動と休息という相反する働きをしています。
そして、お互いにバランスをとりながら体内の器官の活動を調整しています。
交感神経と副交感神経の働きを、一部ご紹介致します。
1.目 交感神経→瞳孔拡大 副交感神経→縮小
2.気管支 交感神経→拡張 副交感神経→収縮
3.心臓 交感神経→拍動促進 副交感神経→制御
4.胃 交感神経→活動制御 副交感神経→活動促進
5.小腸 交感神経→運動制御 副交感神経→運動促進
6.膀胱 交感神経→尿をためる 副交感神経→排尿を起こす
こんな感じです。
交感神経優位だと血中の顆粒球が増え、
副交感神経優位だと血中のリンパ球が増えます。
現代人は、ストレスが多いので、交感神経優位が続きやすい環境です。
働きすぎ、心の悩み、体の痛みなどによって、交感神経優位になり、
顆粒球が増えた状態が続きます。増えすぎると、
その強力な酸化力で臓器や血管などに障害を引き起こし、
重大な病気の引き金になってしまうのです。
日が沈んできて、交感神経から副交感神経に切り替わっていくのですが、
夜、眠れないとか、疲れが取れない、最近、頻繁に肩が凝る・頭痛がする・・・
といった症状が出たら体のサインです。
症状が気になってきたら、ゆっくりお風呂に入るとか、
整体・マッサージに行くとかして、交感神経の緊張を取って、
副交感神経とのバランスをとり、自律神経システムを正常にしましょう。
この2つの自律神経がバランス良く働くことによって、
人間は健康を保っていられるわけです。
子供が眠たくなると手が温かくなるのは、交感神経優位から副交感神経優位に
切り替わり抹消の血管が拡張され手先まで血液が流れるからです。(注1)
今日は、ここまで、です。
次回は、副交感神経をリラックスできる入浴法などを送ります。
お楽しみにして下さいね!
◆ みやびの健康豆知識 ◆
不眠解消のツボ
百会(ひゃくえ)
両耳を結んだ線上にあります。頭のてっぺんにある小さなくぼみです。
押すと少し気持ちの良い感じもします。そこをグリグリ押すと不眠解消になります。
10秒を1回として、一日3回程度を目安にしてください。
私もグリグリ押しています。(注2)
時間あったらよんでみてね!
最近ヒーリングをテーマにしたCDは数多く発売されてきましたが、
なんと「癒し」ではなく「ストレス」が得られるクラシックCDが登場したそうです。
その名もズバリ!『ストレス』。
ジャケットは、蛭子能収のイラストを使用し、収録された全17曲らしいです。
恐るべし。
こんなの聞いちゃったら副交感神経の、リンパ球は減少する(消滅?)に、ちがいない。。
でも、聞いてみたいような気もするのは私だけでしょうか。。。
最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!!
(注1)
このブログは、一般の方向けの内容なので、
個人的知識、経験をもとにしてわかりやすい表現で、示してあります。
医学的な専門性から考えた場合、妥当でない場合があるかと思います。
なるべく表現には、注意しています。
(注2)
ご紹介している内容は、皆さんに少しでも健康になって頂くための参考知識です。
症状の改善・緩和には個人差があります。
情報を利用する際は、自己責任でお願い致します。
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