2008年05月17日

ぎっくり腰にならない為の予防と対策

こんにちは。『体の学校』院長のみやびです。

最近、異常気象ですかね。
昼間は汗ばむくらいの暑さで、朝方は冬のような寒さですね。
冬物を片ずけてしまった人も多いのでは?
私もその1人で、冬物をひっぱり出して来ました。
気温の変化が激しいので、肩こりや腰痛、頭痛などお持ちの方は
体調には十分お気をつけくださいね!

では、本題です。
前回、ぎっくり腰になったらを説明しました。
一旦なるとやっかいですから、日ごろから十分気をつけましょう。
今日は、ぎっくり腰にならない為の予防と対策を説明したいと思います。

1.骨を強くする食品です。牛乳やひじきや小松菜など。
ダイエットしている人には豆乳、豆腐などの大豆食品がオススメです。

2.毛細血管の血行をよくしてくれる食品
さば、あじなど青魚。ねぎ、ブロッコリー、トマトなど。

3.睡眠時間を十分にとって、不規則な生活をしない。

4.デスクワークでずっと座っている事が多い場合、合間に伸びや
屈伸運動で、腰の周辺をストレッチして、座り方に気をつけましょう。
また昼休みに軽い運動、ウォーキングなど心がけるとよいでしょう。

5.腰が重い・張っている、などの段階(慢性腰痛)では、湯船にゆっくり浸かって、
筋肉を温めて血行を良くしましょう。朝方の寒い時は特に危険です。

6.慢性腰痛(次回説明します)の方は、近くのマッサージ店に行きましょう。

7.重い物を持つ場合、なるべく物と体を近づけて、腰を落します。
重いと思ったら、無理をせず近くの人を呼びましょう。

今日は、ここまです。(注1)
次回は、慢性痛のメカニズムを送りたいと思います。
お楽しみにして下さいね。

◆ みやびのマメ知識 ◆

太谿(たいけい)

下記の写真参照で、赤いシールが貼ってある所です。
足の内くるぶしのすぐ後ろで、アキレス腱との間。
くぼんでいるところに位置します。
手・足の冷えや身体と精神をリラックスさせたい時に効果があります。
冷えやリラックスしたい時は、太谿をクリクリとやってみましょう!(注2)



☆時間あったらよんでみてね☆

未成年者の喫煙防止を強化しようと、自動販売機にタスポをかざさなければ、
たばこを購入できなくなりましたね。
そこで高校生がたばこを買えなくなったので盗んだという記事を見ました。
これからこうした事件が増えるだろうなと思いました。

しかし、たばこを吸うのは体にはよくありません。と言ったら、
熊本は、たばこ葉生産量が全国で上位なので、ひんしゅく買うかもしれないのですが、
愛煙家の方から言わせれば、「ストレス解消や落ち着かないなど、自分の体なんだから、
他人に迷惑をかからないようタバコを吸うのは自己責任でしょう。」などと言われます。

熊本市でも2007年7月1日から路上喫煙とポイ捨てが禁止になっていますね。
市内に限らず、子供達の目線の高さで、歩るきたばこしている人がいますから
気をつけて歩くようにしましょう。ちなみに私は、全く吸いません。

私の立場から言わせてもらうと、少しでも健康で長生きしたいと
思うのであれば以下の事を今日から実行しましょう。
生活習慣と最も関連するのは心臓や血管など循環器系の病気です。

・喫煙しない
・飲酒はワインなら1週間にグラス14杯まで
・1日に最低こぶし5つ分程度の野菜、果物を取る
・1日30分ほどの軽い運動をする

守らない場合に比べ約14年長生きできるという記事がありました。
4つの生活習慣で、14年長生き。私と共に健康で長生きしましょう。
継続は力なりですね。
最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!!


Posted by みやび at 10:51Comments(0)TrackBack(0)ぎっくり腰
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プロフィール
みやび
熊本生まれの熊本育ち。熊本市東部(赤十字病院近く)より発信。整骨院や整体院の店長を勤めてきました。生年月日は、キムタクと同じ歳で11日違い。血液型も同じ。口癖は「よかよか・・」これからよろしくね!
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