2008年06月27日
頭痛についてその2
こんにちは。『体の学校』院長のみやびです。
本格的に梅雨に入り、じめじめした日が多いですね。
天気を見ながら、庭の草むしりをしているのですが、
雨が降るたびに一段と伸びちゃって。
休日返上で、雑草と戦ってます。蚊も多いし。
今週は、早朝から、学校の草むしりも。。(雨?)
慢性腰痛が、一段と加速しそうな気配です。。
さて本題です。
前回、頭痛についてその1を説明しました。
今日は、頭痛についてその2について説明します。
整体とは少しかけ離れますが、くも膜下出血に伴う頭痛についてです。
脳の血管のコブ(脳動脈瘤)が破裂する事によって起こるものです。
症状としては、発作の数日前に、突然起きる軽い頭痛が症状として見られます。
この頭痛は軽い発作ですが、唯一の前兆と言えるものなので注意が必要です。
発作になるとハンマーで殴られたような、激しい痛みの頭痛となります。
最初の発作で、約2割の方が命を落とします。8割の方は、救急車で病院に運ばれる事に
なります。手術をして、社会復帰できるのは、約3割程度と言われています。
発病しやすい年齢は35~60歳代の働き盛りで、特に女性が発症しやすい傾向
にあるようです。確率で言いますと、毎年人口10万人に対して約12人に
発生するといわれており、日本中では年間15,000人もの方が
この恐ろしい病気に襲われているのです。
なりやすい原因としては、ストレスによる精神的なもの、血圧の高い方、
塩分の過剰摂取、動脈硬化のある方、タバコを吸う方、過労で身体に疲れが
たまっている方、親兄弟がくも膜下出血で倒れた家系の方などは、
普通の方より脳血管のコブが、でき易いと言われています。
予防法としては、病院で精密検査を受けます。
MRI(磁気共鳴画像検査)による脳の断面や血管像の撮影で、未然に
防ぐことができます。日頃から自分で出来る事は、疲れた時お風呂に浸かったり、
ゆっくり休憩を取ったり、自分なりのストレス解消法や食事や日ごろの運動、
マッサージ等を受けて、心と体のバランスを保ちましょう。
「継続は健康なり」です。
日々の生活が、とても大切だという事です。今日は、ここまです。
次回は、頭痛についてその3を送ります。
お楽しみに。(注1)
◆ みやびのマメ知識 ◆
睡眠不足が頭痛を誘発する?
仕事で深夜まで残業が続いたり、不規則な生活が続くと、睡眠不足を感じ頭痛が、
起こりやすい状態になります。休みの日は、日頃の疲れを取る為に、
長時間寝ていても、頭痛になる事があります。
疲れを残さず、何時に寝ても同じ時間に起きるのが理想です。
睡眠は量より質が大切で、規則正しい生活リズムが一番です。
仕事の忙しさを、休みの日に寝だめでとり返そうというのは、逆効果となります。
今日も、こぐまちゃん(写りが悪いですけど)の登場です。(寝ているだけです。。)

☆時間あったらみてね!☆
慢性腰痛に耐えながら、庭に、ひまわりが咲きました。
このひまわりの色は初めて見ました。普通、黄色ですよね。
花びらの先端は黄色く、内側は、わかりにくい(写真携帯)のですが、
薄いチョコレート色になっています。この花を咲かせるために、やってきたことは、
知らないでいいでしょうが、一応説明しときます。写真の花の下に、
小さいたくさんのつぼみがついていたのでそれを全部むしって(花を大きくする為に)、
肥料や消毒をして、雑草もとり、毎日、水もやり大切に育ててきました。

が・・昨日、帰宅したら、花びらが虫に食べられていました。ショック。。。
また、来年も植えようと思います。
最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!!
(注1)
このブログは、一般の方向けの内容なので、
個人的知識、経験をもとにしてわかりやすい表現で示してあります。
医学的な専門性から考えた場合、妥当でない場合があるかと思います。
誤った情報のないよう努めております。
本格的に梅雨に入り、じめじめした日が多いですね。
天気を見ながら、庭の草むしりをしているのですが、
雨が降るたびに一段と伸びちゃって。
休日返上で、雑草と戦ってます。蚊も多いし。
今週は、早朝から、学校の草むしりも。。(雨?)
慢性腰痛が、一段と加速しそうな気配です。。
さて本題です。
前回、頭痛についてその1を説明しました。
今日は、頭痛についてその2について説明します。
整体とは少しかけ離れますが、くも膜下出血に伴う頭痛についてです。
脳の血管のコブ(脳動脈瘤)が破裂する事によって起こるものです。
症状としては、発作の数日前に、突然起きる軽い頭痛が症状として見られます。
この頭痛は軽い発作ですが、唯一の前兆と言えるものなので注意が必要です。
発作になるとハンマーで殴られたような、激しい痛みの頭痛となります。
最初の発作で、約2割の方が命を落とします。8割の方は、救急車で病院に運ばれる事に
なります。手術をして、社会復帰できるのは、約3割程度と言われています。
発病しやすい年齢は35~60歳代の働き盛りで、特に女性が発症しやすい傾向
にあるようです。確率で言いますと、毎年人口10万人に対して約12人に
発生するといわれており、日本中では年間15,000人もの方が
この恐ろしい病気に襲われているのです。
なりやすい原因としては、ストレスによる精神的なもの、血圧の高い方、
塩分の過剰摂取、動脈硬化のある方、タバコを吸う方、過労で身体に疲れが
たまっている方、親兄弟がくも膜下出血で倒れた家系の方などは、
普通の方より脳血管のコブが、でき易いと言われています。
予防法としては、病院で精密検査を受けます。
MRI(磁気共鳴画像検査)による脳の断面や血管像の撮影で、未然に
防ぐことができます。日頃から自分で出来る事は、疲れた時お風呂に浸かったり、
ゆっくり休憩を取ったり、自分なりのストレス解消法や食事や日ごろの運動、
マッサージ等を受けて、心と体のバランスを保ちましょう。
「継続は健康なり」です。
日々の生活が、とても大切だという事です。今日は、ここまです。
次回は、頭痛についてその3を送ります。
お楽しみに。(注1)
◆ みやびのマメ知識 ◆
睡眠不足が頭痛を誘発する?
仕事で深夜まで残業が続いたり、不規則な生活が続くと、睡眠不足を感じ頭痛が、
起こりやすい状態になります。休みの日は、日頃の疲れを取る為に、
長時間寝ていても、頭痛になる事があります。
疲れを残さず、何時に寝ても同じ時間に起きるのが理想です。
睡眠は量より質が大切で、規則正しい生活リズムが一番です。
仕事の忙しさを、休みの日に寝だめでとり返そうというのは、逆効果となります。
今日も、こぐまちゃん(写りが悪いですけど)の登場です。(寝ているだけです。。)

☆時間あったらみてね!☆
慢性腰痛に耐えながら、庭に、ひまわりが咲きました。
このひまわりの色は初めて見ました。普通、黄色ですよね。
花びらの先端は黄色く、内側は、わかりにくい(写真携帯)のですが、
薄いチョコレート色になっています。この花を咲かせるために、やってきたことは、
知らないでいいでしょうが、一応説明しときます。写真の花の下に、
小さいたくさんのつぼみがついていたのでそれを全部むしって(花を大きくする為に)、
肥料や消毒をして、雑草もとり、毎日、水もやり大切に育ててきました。

が・・昨日、帰宅したら、花びらが虫に食べられていました。ショック。。。
また、来年も植えようと思います。
最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!!
(注1)
このブログは、一般の方向けの内容なので、
個人的知識、経験をもとにしてわかりやすい表現で示してあります。
医学的な専門性から考えた場合、妥当でない場合があるかと思います。
誤った情報のないよう努めております。
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